獣医になりたくて

昔から動物が好きで、将来はアニマルクリニック(動物病院)を開きたいと思っています!そのためにはちゃんと勉強して獣医学部に行かなければ。。。

日本の大学で獣医学部があるのって数少ないんですよね。獣医学部・学科がある全大学を通してわずか1000人未満しか募集がないんです。なのでもちろん入学試験はとっても難しいんです。

帯広畜産大学、北海道大学、岩手大学、東京大学、東京農工大学岐阜大学、鳥取大学、山口大学、鹿児島大学、宮崎大学、大阪府立大学、酪農学園大学、北里大学、麻布大学、日本大学、日本獣医生命科学大学

って感じです。

犬、猫などのペットを診る小動物獣医師になりたい人が増えて、家畜臨床や公衆衛生の教員などの獣医師資格者の不足の状態が続いてるんです。

獣医師とは、病気やケガなどで動物病院にやってくる動物の診療を行ったり、水族館・動物園で動物たちの体調を管理する仕事です。

獣動物病院(アニマルクリニック)のお医者さんだけでなく、獣医師はそれ以外にもさまざまなシーンや現場で活躍しているんですよ!働く場所によって仕事内容も幅広いのです。

畜産業では牛・馬・豚・鶏などの家畜の病気の予防、食肉の安全性の検査にも関わります。野生動物の保護や管理を行う獣医師もいるんですよ。

立派な獣医になれるようにがんばります!

学生時代にマイカーに乗っていると

私は学生時代、自分の車を持っていました。

車が好きという事もあり20年前の車を安くで購入しましたが、安く買ったのが仇となりました。安い車には理由があり、消耗品が殆ど交換時期を迎えていたという事でした。

例を出すとタイヤの溝が殆ど無く雨の日は滑るようになってしまい一本10000円のタイヤを変えなければならなくなったり、ベルトの交換の時期が来ていてこれは50000円もかかりました。

もちろんこのような出費も痛手でしたが、さらなる出費がありました。

1つ目は税金です。これは車を持っていると避けては通ることができませんが、学生の私に40000円の税金が来ると流石にキツイですよね。必死でバイトをして支払った覚えがあります。

2つ目は車検です。こちらは車検をするだけのお金は持っていたのですが古い車という事もあってか、交換必須の部品が多くありまして15万円ほどかかってしまいましたね。流石にこれは親に何割か頼ってしまいましたね。交換が必要な部品って事前にわからないので特に困りました。

3つ目は任意保険です。

若い頃でしたので保険料がとても高く月に10000円ほど払っていました。

最後は、事故ですね。免許を取って一年未満の頃でしたので調子に乗った運転をしていた時期でした。雨の日にタイヤの溝も減っている時に早いスピードで交差点を曲がろうとしたらスピンしてしまい縁石に当たってしまいました。

ボディがボロボロになってしまい、走行が困難な状態だったので修理を見積もると100000円と出て来ました。正直言いますと後悔しかなかったです。

自分の欲しかった車に乗ることは出来ましたが車にかかるお金の配分がとても多く出てそれ以外の事には殆どお金をかける事ができてませんでした。

今思い返せばもっと服や靴などにお金の配分を割り振っておいてもよかったのではないかと思います。

車は社会人になってでも良かったですね。

車を持っていると必要最低限でもお金がとてもかかってしまい、お金に困る状況になってしまいます。

車にかかるお金のせいで生活費が圧迫されてお金を借りることだってありました。

学生は学生らしいお金の使い方をするべきだ、と今になって思います。

 

※参考サイト・・・学生の借り入れ特集※大学生の方でも借入することができるローン会社